chihiro ishino photography
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day_3
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3日目。
毎日早起きが続いていて、今日も5時起き。
時差ぼけがなかなかなおらない×
でも、ビーチまでお散歩したりと気持ちのよい朝。

さて、目指すはウスパルタ。北へ2時間程のドライブ。
ローズフィールドへ向かいます♡

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湖畔にあるドライブインで朝食!

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あちこちにお花が咲いています。

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いい朝!

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ポピーを多く見かけました。

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いざ朝食!

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ホテルにお願いしていた、テイクアウトの朝食。
クロワッサンやサラダにたくさんのフルーツ。
トルコのフルーツはどれもフレッシュ、そして甘くて本当においしい!

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空が真っ青!

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大自然の中を車で駆け抜けてローズフィールドを目指します。

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途中、ここに滝があるよ!と教えてもらったので見に行く事に!

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見た事のない草やお花。

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断崖絶壁で集合写真!

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カモミール?かわいい。

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ドライバーさん!いつも陽気でみんなを笑わせてくれました♡


滝あった!!小さい!


でも近寄ると結構な水量。
水しぶきが気持ちよかった!


このお花も可愛い。
そしてしばしのドライブ。

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ウスパルタにあるバラ工場に到着です!

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入り口にはなんだか不思議な機械。
1954年からココでバラの精油や化粧品を作っているそうです。

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事務所から少し離れたところにあるバラ園を見学させてもらいにいきました。

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街もなんだかアンタルヤとは少し違う雰囲気。

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ちょっと時期が早かったのか、もう少しで満開のバラ園!

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心配しながら中に入っていきましたが、結構咲いていました!
こちらが世界的に有名な、ウスパルタのダマスクローズ!

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そして香りがとても強い!

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いい香りに誘われてか、蜂もたくさんいてちょっとこわい。

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やっとバラ園にこれたね!

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それぞれたくさん写真を撮り、ここではバラの収穫はせずに工場へ向かいました。

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読めないけどなんだか可愛いフォント。
注意書きかな?

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4トンのバラから、1キロの精油が取れるそうです。
約 6500ユーロ!

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日本にも香水の原料として輸出しています。

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バラ工場の方が丁寧に説明してくださいました!
これは蒸留作業をするタンク。

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乾燥ローズ、本当にいい香り!
香りをおおどけできないのが残念。
日本のものよりも更に濃くて強い香りです。

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こんな感じでここにバラの花を入れて、精油を抽出します。

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この工場は今稼働していないそうで、実際に作業をしている工場も
案内してくださることになりました!

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移動中、見かけたのは村をあげての割礼式。

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初めて見るその光景に、ビックリ。
村人の方に聞いて、見学させて頂けることになりました。
彼らにとっても日本人は初めてだったんじゃないかな…
みんなも驚いていました。

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大きなお鍋でスープを作っていました。

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合唱したり、なにかを読み上げていたり。

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皆でお祝いをしていました。

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おばちゃんたちも、ワイワイと。
近所の人が全員集まっていたようです。

私にも、お菓子やおつまみを勧められました。

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ちびっ子もオシャレして頑張っています!

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彼が今日の主役!11歳だそうです。
とても凛々しかった!

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陽気な村の人々。

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素敵なお召しもの!

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子供もとても驚いていました。
こんなところまでアジア人が来る事って滅多に無いそう。

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赤ちゃんもキュート♡

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割礼式のための、風船おじさん。

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なにかトルコ語で話しかけて頂いたけどわからず…

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とにかくとても豪華な式でした!

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ほんの少しの滞在でしたが村の人々がとてもフレンドリーで
そして大切な式の時に私達を受け入れてくれて嬉しかったです。

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子供も人懐っこい!

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ありがとう!

偶然の素敵な出来事でした。
そして再びバラ工場へ向かいます!

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バラ精油工場に到着!

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さっそく入り口にはオイルを抽出しおわったバラの花びらのカスが溜まっていました。
ここでもかすかにバラの香りがしました。

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このタンクを使用して精油をつくります。

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奥の部屋に入ってみると、ちょうど作業中!
まさにバラの絨毯!

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床一面に、バラのお花♡

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裸足になって、入っていいと言ってくださったのでみんなで記念に
たくさんお花を抱えて宙へ放ちました。キレイ〜!

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そしてまたいい香りがフワァ〜と広がる!

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うっとり♡

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工場で働くのは男の人。

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先ほどのバラが、この袋に一度入れられて

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あ、ちょっとはみでてるよ〜!

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工場に戻ると、ちょうど蒸留作業がおわった花びらが出てきているところでした。

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大きな声で指示を流しながら、テキパキと作業されています。
温度と時間が勝負らしいです!

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そして空になったタンクに、もう一度先ほど袋詰めしたお花を入れています。

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なんて贅沢な!!!
と思ったら、ちゃんとひとつ残らず拾ってタンクに入れていました!
蓋を閉めて、蒸留します。
蒸気を集め、容器に詰めるとローズウォーターの上にうっすらと
オイルが浮かんでくるそうです。

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シャネルのNo.5や、ディオールの香水にもここのバラが使われているそう。
日本にも輸出しているみたいです。

こんなにたくさんのバラからほんの少ししか取れないから、
高価で貴重なんだなと納得。
工場中がいい香りに溢れていて贅沢な時間でした!

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作業見学を終え、先ほどのお部屋に戻ったら、次のバラがもう袋詰めされてた!

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長年この工場で、バラの収穫の時期にこの作業が行われています。
天候によって多少変化があるものの、5月下旬から7月上旬が
ちょうどベストシーズン!

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900年前からトルコ人女性に愛されてきたローズの香り。
コスメをはじめ、お茶などにも使用されるバラ製品はほとんどこの地方で
製造されているそうです。

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工場見学を終えたあとは、街にあるRosenseというショップへ!

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ローズウォーターやリップクリーム、バラの香りのお菓子まで
かなりの安値で売られていました。
ハンドクリームをとても気に入ったので、お土産にたくさん購入!
あとはバラの形をした石鹸も!
使用後にかなりしっとりするのでお肌にも良さそうです。

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ローズウォーターやコスメは大体500円~1000円くらい。
日本ではあり得ない程のお手頃価格です。

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そのあとは近くの商工会議所のような場所へ案内されると
いきなり地元のテレビの撮影クルーが!
日本人がはるばる訪れてきたとの事で、テレビ局の方が逆に取材に来てくれました。

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ウスパルタの伝統的な織物。
手作業で丁寧に作られています。

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とても細かい作業。
横に並んで朝から夕方までひたすら織っているそうです。

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糸を張った糸に絡ませて鋏でカットして絵柄を作っていく。

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トルコ語少しでも喋れたら良かったんだけど…
次回までにはもっと勉強します!

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実際にここでお仕事をしている女性が作業してくださいました。

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早すぎてての動きについていけない程!すごい!
10年以上やっているそうです。

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またここでも地元の方との交流ができて嬉しかったです。

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お土産に一人ひとつ、この素敵なバラの織物を
プレゼントしてくださいました!大切にします!

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おなかぺこぺこで向かった先は絶景のレストラン!
丘の上にあるので街を一望。

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屋根の色がここまで揃っているとは!美しい。

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ふんわり膨らんだこのパン、中から熱気が出てくるので注意です。
ちなみになかは空っぽ。大きくて薄いピタパンです。

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前菜のサラダ、大きすぎる!
トルコはどこでも量がかなり多いです。
注文する時は少し考えないと食べきるのが大変。

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メインにはチキンのケバブ!

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グラスを取ろうとふと手元を見ると、逆さの街並がお水に映りこんでた!

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ここでサーブしてくれた女の子、とても美少女でした。
はにかみ笑顔が素敵だった!

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男の子も若い。そして陽気!
トルコ人は冗談が好きなようです。
あとおしゃべり好きな人が多い!

楽しいランチを終え、また2時間かけてお城へ戻りました。

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エントランスには昨日とは違うお花が飾られていました。
ヒマワリが球になってる!かわいい♡

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3日目、この階段にもなれてきたけど、やはりゴージャス…。

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いつもの集合場所、気持ちのよい座り心地のソファに、
この並んでいるクッションがお気に入り。

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まだ少し日が入っている時間にお部屋に戻れたので、お部屋をパシャリ。

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1人では広すぎて、、、
贅沢すぎて。。。
端っこで生活していました…

ベッドがフカフカで本当に寝心地よかったなぁ〜♡

この日もハマムへ。
疲れを癒し、極楽な時間を過ごしました。

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